マイクロプラスチック2024

日本-パラオヨットレースのfacebookに、 <日本-パラオヨットレース連動企画> マイクロプラスチック拡散分布調査【協力艇募集】 の記事が出ています。 「日本-パラオ 2019」でもレース中に行っていたマイクロプラス...

ヨットで南洋を巡る ー香料諸島編

ヨットで南洋を巡ってみようではないか──南洋巡航。 前回はパラオから東へ。ミクロネシアでのヨットクルージングの可能性について書いてみました。 今回は、パラオから西へ。かつて日本の委任統治領である南洋群島を裏南洋(内南洋)...

悠パラ日記【その8】大風は人を大きくする

(2023/11/22) 強風を前にワクワクするようになったのはいつからだろうか。 街中で風の触れを感じようとしたのは、いつからか。 そして彼らは風の中に自分の輪郭を見出した。   読者の皆さん、こんにちは 今...

悠パラ日記【その7】みのりの週末?

(2023/11/15) 読者の皆様こんにちは、パラオ滞在中の仙田悠人です! 今週の活動報告をさせていただきます。 先週末の土曜日は午後から練習開始、ということでいつもよりも少ない練習時間でした。午前中は何をしていたかと...

悠パラ日記【その6】パラオに戻りました!!

(2023/11/06) Alii! 読者の皆様、お久しぶりです! JICA駒ヶ根訓練所を無事卒業することが出来て晴れてJICA青年海外協力隊として正式にパラオに帰ってきました! パラオ滞在中の仙田悠人です。 半年ぶりの...

ヨットで南洋を巡る -ミクロネシア編

来年(2024)3月に横浜をスタートするパラオレース。正式名称は「日本-パラオ親善ヨットレース 2024|Japan-Palau Goodwill Yacht Race2024 」。»Click パラオでフィニッシュした...

神社丸物語 その3 プラごみ漂流記

文政3年(1820)の〈神社丸〉遭難にまつわる話を書いてきました。 江戸時代に房州沖からパラオまで漂流した〈神社丸〉のお話です。 さて、その7年前の文化10年(1813)。尾張の千石船〈督乗丸〉が遠州灘で遭難。漂流するこ...

神社丸物語 その2 鎖国の漂流民

前回、の続きです。 江戸時代後期〈神社丸〉が遭難しパラオに漂着。これが日本とパラオの最初の接点ということになるわけですが。 ではその文政3年(1820)のパラオはどんな状況だったのか。 前回の「パラオレース2019」開催...

神社丸物語 その1 南の海へ流された人々

文政3年(1820)11月26日。今の岩手県から江戸へ向かう800石積の〈神社丸〉が遭難しパラオに漂着するという海難事故がありました。 これが日本とパラオの最初の接点ということになります。 まずは↓こちらをご覧ください。...

海の童(うみのこ)達の遠足

-爆風のヨコハマへ- パラオの子供たち9人が来日し、7月9日に横浜で開催された「第36回 横浜港ボート天国ディンギーヨットレース」にオープン参加させていただきました。 この大会は、横浜市内にある3つのジュニアヨットクラブ...

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